台湾で19年。
日本人として、
台湾と日本をつなぐ。
語学留学で渡った台湾が、いつしか人生そのものになりました。日本語教師、編集者を経て独立し、いまは台湾と日本をつなぐ架け橋として活動しています。両者のあいだに立つからこそ届けられるものを、これからも。


台湾在住の日本人クリエイター。2007年に語学留学で台湾へ渡り、以来19年にわたりこの地で暮らしています。
2009年からは日本語教師として教壇に立ち、日本語学習に関する書籍の執筆にも携わりました。2011年からは出版社で働き、やがて総編集長として誌面づくりを率いる立場に。「教える」「書く」「編集する」現場で培った“伝える力”が、いまの活動の土台になっています。
2017年にYouTubeチャンネルを開設し、翌2018年に出版社を辞して独立。現在は専業のクリエイターとして、台湾と日本をつなぐ発信・観光プロモーション・映像制作・講演など、台日交流の最前線で活動しています。
日本語学習、日台の文化比較、日本の旅行情報を発信し、Googleが選ぶ「台湾で最も急成長した外国人YouTuber」に選出。チャンネル登録は47万を超え、動画の総再生は1億回を突破しました。視聴者の約9割は台湾の人々です。人気キャラクター「カナヘイの小動物」と組んだ台湾華語の学習書をはじめ、著書は20冊を超えます。
災害支援にも力を注ぎ、能登半島地震では台湾からの復興支援を主導。2024年には花蓮地震の復興イベント「和っ祭(WASSAI)」を花蓮で主催しました。nippon.com・台北経済新聞など、日台の主要メディアにも数多く取り上げられています。
- 名前
- 佐藤 生(さとう いく)/ IKU SATO・Iku 老師
- 拠点
- 台湾(2007年〜・在住19年)
- 活動
- 台日交流クリエイター/日本語教師・編集者を経て2018年に独立
- 受賞
- Google 選出「台湾で最も急成長した外国人YouTuber」
- 著書
- 『カナヘイの小動物 ゆるっと♡カンタン台湾華語会話』ほか20冊超
- 2007年語学学生として台湾へ
2007年、語学留学のために台湾へ。当初は学ぶための滞在のつもりが、人と街と言葉に魅せられ、ここでの暮らしがはじまりました。台湾での日々の、最初の一歩です。
- 2009年〜日本語教師・書籍執筆
2009年からは日本語教師として教壇に立ち、台湾の学習者に日本語を伝える日々へ。あわせて日本語学習に関する書籍の執筆にも携わり、「教える」「書く」という、いまも続く仕事の土台がこの時期にできました。
- 2011年〜出版社で総編集長に
2011年からは出版社で働き、やがて総編集長として誌面づくりを率いる立場に。何をどう伝えれば読者に届くのか——編集の現場で磨いた「伝える力」が、のちの発信活動へとつながっていきます。
- 2017→2018年YouTube開設、そして独立
2017年にYouTubeチャンネルを開設。台湾の人へ向けて日本を、日本の人へ向けて台湾を伝える発信が反響を呼び、翌2018年には出版社を辞して独立。台日をつなぐクリエイターとしての歩みが本格的に始まりました。
- 2020年〜一児の父として
2020年、娘の誕生をきっかけに、ひとりの父としての日々も始まりました。家族とともに台湾で暮らすなかで見える景色は、台日交流を考えるうえでのかけがえのない視点になっています。
- NOW現在
現在は、台湾と日本をつなぐ架け橋として、観光プロモーションや映像制作、講演など、さまざまな活動に挑戦しています。19年の現地での暮らしと発信で得た知見を、台日双方の未来づくりに役立てていきます。
台日のあいだに立つからこそ、できることがある。Iku 老師が活動のなかで大切にしている考え方です。

- 01台日の橋渡し
日本人として台湾で暮らすからこそ見える、両者の魅力と違い。その間に立ち、人・文化・言葉をつなぐことを何より大切にしています。
- 02現場主義
19年の現地での暮らしと、自分の足で歩いて確かめた一次情報を信じます。机上ではなく、現場で得た実感を発信と仕事の軸にしています。
- 03伝わる言葉で
日本語教師・編集者として培った「伝える力」を土台に、台湾の人の心に本当に響く言葉と見せ方を追求します。
